鉄道研究会WOO鉄道研究会の本懐を遂げるコーナー

鉄道研究会の本懐を遂げるコーナー
〜ちょっと懐かしい走行音・動画〜


 ここでは少しは「鉄道研究会」らしく、80〜90年代のちょっと懐かしい音風景・動画を集めてみました。
 といっても、他人様にご覧頂く為ではなく、個人で細々と楽しむために録ったもの。画質や音質の悪さ、手ぶれ、雑音等はなにとぞご容赦いただき、広い心でお楽しみいただければと思います。

鉄道研究会WOO! ホムペ担当 H.T.生  

走行音

山陽本線下り普通列車 80系電車 1976年頃
 新幹線博多開業して間もない頃、山陽本線姫路以西の普通列車は80系の天下でした。釣り掛け式の走行音も高らかに力走します。4.は小さな峠越え区間でスピードは少し遅め。
古いテープから取り込んだため、特に音質が悪いのはご容赦を
大道駅発車 daidoudept.mp3 モノラル 2482KB 3分01秒
小郡駅(現:新山口駅)発車 ogoridept.mp3 3145KB 3分49秒
嘉川−本由良 走行音 kagawahonyura.mp3 1264KB 4分18秒
本由良−厚東 走行音 honnyurakoto.mp3 7772KB 9分28秒


阪急西宮北口駅平面交差最終日 1984年
撮影は別の日です。
 冷たい雨が降る日でした。駅構内は鉄道ファンで大混雑、危険防止の笛や放送があちこちで聞かれました。ダイヤモンドクロッシングを通過していく車両の形式や方向、そして神戸線なのか今津線なのかも忘れてしまいましたが、4.は810系でしょうかとにかく釣り掛け車です。 
平面交差通過1 kitaguchi1.mp3 モノラル 518KB 22秒
平面交差通過2 kitaguchi2.mp3 465KB 29秒
平面交差通過3 kitaguchi3.mp3 761KB 48秒
西宮北口−阪神国道 車内 840324kitaguchihankoku.mp3 1858KB 1分58秒
神戸線上り 西宮北口発車 840324kitaguchidept.mp3 1607KB 1分42秒


能勢電鉄 国鉄連絡線 1981年頃
さよなら乗車券            
 現在能勢電鉄の起点は川西能勢口ですが、1981年まで地平だった能勢口駅から西へ細いレールが延び、国鉄川西池田駅北口と国道を挟んで反対側に「川西国鉄前」駅がありました。列車の運転は妙見線とは分離され、51号という専用車が1日数回能勢口−国鉄前間0.6kmを往復していました。 
能勢口−国鉄前 車内 81noseguchikokutetsumae.mp3 モノラル 2261KB 2分24秒
国鉄前−能勢口 車内 81kokutetsumaenoseguchi.mp3 2269KB 2分25秒
阪急ガード下付近急カーブ通過 noseden3.mp3 754KB 48秒


動画 ファイルサイズにご注意下さい

樽見鉄道 ハイモ180形レールバス '92.3.8撮影
 国鉄赤字ローカル線(特定地方交通線)の受け入れ先第3セクター鉄道向きに富士重工が開発したレールバス、樽見ハイモ180をはじめとするその最初期のものは、1両に車輪が2対しかない「2軸車」でした。エアサスを搭載していましたが、盛大に揺れました。カメラの派手なブレかたからもおわかりいただけるのではと思います。ドン、ドン・・・という独特のジョイント音をお聞き下さい。鉄道友の会ローレル賞を受賞するなど鳴り物入りで登場しましたが、ラッシュ時には収容力不足が顕著だったようで、その後の増備車は4軸の大型車となりました。ハイモ180は2006年までに現役を退いています。
本巣駅発車 車内 19920308motosu.mpg MPEG2
ステレオ
138607KB 3分28秒
揖斐川通過 車内 19920308ibigawa.mpg 59791KB 1分20秒


名鉄谷汲線 '95年5月5日撮影
 岐阜県の黒野−谷汲間を結んでいた風光明媚な路線でしたが、2001年に廃止されました。
 通常は1両編成のワンマン運転をしていましたが、この日は行楽シーズンと言うことで2両編成車掌付きの豪華編成となっていました。車内からの画像は原則前面展望ですが、時々横にカメラを振っています。
 長瀬駅到着の際、あのようなボケをカマす私たちは、生粋の関西人です。

 この時は当会のメンバーみんなと行ったのですが、旅行後、谷汲線の風景をモチーフに会員Se.M君はこんな鉄道模型モジュールレイアウトを作りました。(画像クリックで拡大します)
折返し列車谷汲到着
〜長瀬付近走行
950505tanigumi.mpg MPEG2
ステレオ
17820KB
5分02秒


JR北海道深名線 '93年7月5日撮影
 深川−名寄間121.8キロのローカル線、代替道路が未整備だったため国鉄再建法による廃止を免れ、1995年まで存続していました。このときは南半分の深川−朱鞠内間を乗車しています。
 線路は10mレールが主体で、ケトコンケトコンと、せわしなくジョイント音が聞かれます。
下り列車
深川発車〜幌加内到着・発車〜急カーブ通過
sinmei1.mpg MPEG2
ステレオ
335868KB
8分31秒
上り列車
朱鞠内駅〜幌加内到着〜深川付近
sinmei2.mpg 209402KB
5分18秒
幌加内駅列車すれ違い sinmei3.mpg 80430KB
2分02秒


日本一有名な駅長 '08.5.10撮影
 やはりこの方ではないでしょうか。
20080510tama.mpg MPEG2 モノラル 86670KB 2分10秒


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