| 鉄道研究会の本懐を遂げるコーナー 〜ちょっと懐かしい走行音・動画〜 |
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ここでは少しは「鉄道研究会」らしく、80〜90年代のちょっと懐かしい音風景・動画を集めてみました。 |
| 鉄道研究会WOO! ホムペ担当 H.T.生 |
走行音
| 山陽本線下り普通列車 80系電車 1976年頃 | |||||||||||||||||
| 新幹線博多開業して間もない頃、山陽本線姫路以西の普通列車は80系の天下でした。釣り掛け式の走行音も高らかに力走します。4.は小さな峠越え区間でスピードは少し遅め。 古いテープから取り込んだため、特に音質が悪いのはご容赦を |
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| 阪急西宮北口駅平面交差最終日 1984年 | |||||||||||||||||||||
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| 冷たい雨が降る日でした。駅構内は鉄道ファンで大混雑、危険防止の笛や放送があちこちで聞かれました。ダイヤモンドクロッシングを通過していく車両の形式や方向、そして神戸線なのか今津線なのかも忘れてしまいましたが、4.は810系でしょうかとにかく釣り掛け車です。 | |||||||||||||||||||||
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動画 ファイルサイズにご注意下さい
| 樽見鉄道 ハイモ180形レールバス '92.3.8撮影 | |||||||||||
| 国鉄赤字ローカル線(特定地方交通線)の受け入れ先第3セクター鉄道向きに富士重工が開発したレールバス、樽見ハイモ180をはじめとするその最初期のものは、1両に車輪が2対しかない「2軸車」でした。エアサスを搭載していましたが、盛大に揺れました。カメラの派手なブレかたからもおわかりいただけるのではと思います。ドン、ドン・・・という独特のジョイント音をお聞き下さい。鉄道友の会ローレル賞を受賞するなど鳴り物入りで登場しましたが、ラッシュ時には収容力不足が顕著だったようで、その後の増備車は4軸の大型車となりました。ハイモ180は2006年までに現役を退いています。 | |||||||||||
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| 名鉄谷汲線 '95年5月5日撮影 | ![]() |
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| 岐阜県の黒野−谷汲間を結んでいた風光明媚な路線でしたが、2001年に廃止されました。 通常は1両編成のワンマン運転をしていましたが、この日は行楽シーズンと言うことで2両編成車掌付きの豪華編成となっていました。車内からの画像は原則前面展望ですが、時々横にカメラを振っています。 長瀬駅到着の際、あのようなボケをカマす私たちは、生粋の関西人です。 この時は当会のメンバーみんなと行ったのですが、旅行後、谷汲線の風景をモチーフに会員Se.M君はこんな鉄道模型モジュールレイアウトを作りました。(画像クリックで拡大します) |
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| JR北海道深名線 '93年7月5日撮影 | ![]() |
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| 深川−名寄間121.8キロのローカル線、代替道路が未整備だったため国鉄再建法による廃止を免れ、1995年まで存続していました。このときは南半分の深川−朱鞠内間を乗車しています。 線路は10mレールが主体で、ケトコンケトコンと、せわしなくジョイント音が聞かれます。 |
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| 日本一有名な駅長 '08.5.10撮影 | ||||||
| やはりこの方ではないでしょうか。 | ||||||
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